紛争鉱物コンプライアンス

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ソリューション

iPoint のクラウド型鉱物紛争ソリューションを使用すれ ば、紛争鉱物情報の収集、管理、集約、報告という大 きな課題を克服し、顧客と規制当局の要求に応えるこ とができます。

標準産業フォーマット(CMRT、IPC-1755 など)を踏まえたiPoint の紛争鉱物ソリューショ ンは、優れた原産国調査追跡・管理ツールでお客様の 報告プロセスを徹底的に効率化。企業の規模と報告義 務に応じて最適なライセンスを提供します。

何万とい う登録企業を誇るiPoint は、紛争鉱物コンプライアン スソリューション市場のけん引役となっています。

米国の紛争鉱物規制に準拠して構築されているiPoint ソ リューションですが、他の国や政治経済同盟が定めた 同様の規制にも対応可能です。コンサルティングから データ収集、サプライヤ管理まで、幅広い関連サービ スも提供しています。

状況

ドッド・フランク法第1502 条は、製品に使用されている特定の原材料鉱物(金、スズ、タングステン、タンタル)について、その原産国を年1 回公開するよう企業に求めています。法律上、この法規に準拠しなければならないのは米証券取引委員会(SEC)の監督下にある米国の株式公開企業のみです。

しかしながら、こうした企業が鉱物の原産国をたどるにあたってグローバルなサプライチェーン全体に報告義務を委譲するため、この法律は国際的に大きな影響を与えています。また他の国々や政治経済同盟も、同様の規制の策定に取りかかっています。

課題

原材料の採取から最終製品の完成までには、多くの中間工程が存在します。このため、金、スズ、タングステン、タンタルといった原材料の原産国を追跡することはきわめて困難です。最大の課題のひとつは、サプライチェーン全体に散らばる紛争鉱物関連データを迅速かつ一貫性をもって取得することです。

さらに、各企業は顧客から受けた膨大な問い合わせを管理し、回答を用意して、まとまった形で返信する義務にもかられています。ほとんどの企業にとって、手作業でのデータ管理は現実的なソリューションではありません。その効率の悪さと間違い発生の恐れを見逃すことはできないのです。

メリット

  •  ひとつのソリューションでサプライチェーン全体に対応

  • 現行および制定予定の紛争鉱物規制へのコンプライアンスをサポート(米国、EU)

機能

  • CMRT/EICC-GeSI およびIPC-1755 報告オプション

  • 多言語対応

  • 包括的な精錬業者管理

特徴

  • トレーサビリティとデューディリジェンスの報告

  • 使いやすく直感的なユーザーインターフェース

  • 企業ごとのニーズに合わせたライセンスモデル

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