SAP® との統合

現在の状況

 

持続可能な原材料の使用を徹底しつつ競争上の優位性を確保することは、昨今さらに重要性を増しています。そのために、次のような問題への対応が必要となります。

 

  • どのような製品、梱包材、および加工材に、どのような原材料が使われているか?

  • 順守すべき国際的な法規制は?

  • 顧客から課された要件を満たしているか?

  • 自社のガイドラインや要件(CSR等)を満たしているか?

課題

 

最大の課題のひとつは、サプライチェーン全体に散らばる製品コンプライアンス関連データをより迅速かつ確実に入手することです。そのためには、効率的なプロセス統合が必要です。

 

  • 新たな原材料の購入など、状況が変化した場合に、サプライヤーへのコンプライアンスリクエストを自動的に行う

  • コンプライアンス分析および報告を定期的に実施する

  • SAP®*で最新のコンプライアンス情報をすぐに入手できるようにする


製品コンプライアンス関連データは多くのプロセスステップで必要とされ、特に次のプロセスが重視されます。

  • マスターデータ管理におけるコンプライアンス情報

  • 発注時のコンプライアンス情報

  • 在庫/要求リスト作成時のコンプライアンス情報

  • BOM(部品表)取り扱い時のコンプライアンス状況

  • SAP®でのコンプライアンスリクエストの概要および最新ステータスの確認が必要

 

(*SAP® はドイツ企業SAP AGの登録商標)

ソリューション

 

お客様が抱えるこれらの課題や要件に対してiPointが提供するソリューションが、SAP® 向けコンプライアンスコックピットです。

 

このソリューションでは、定義されたトリガーに応じてコンプライアンスリクエストのワークリストを生成します。そして、製品の購入と販売に関する量的データを期間ごとに収集し、インターフェースを介してiPCAで利用できるようにします。これにより、必要なときに、製品コンプライアンス関連データをSAP®に送ることができます。



メリット

  • 追加設定不要のソリューションであり、修正不要のSAP®用アドオン

  • 手軽なインストール、パラメーターを用いた容易な設定変更

  • SAP®で情報を利用できるため、iPCAでのユーザー登録が不要 

 

 

機能

  • 定義されたトリガーに応じてコンプライアンスリクエストのワークリストを生成

  • 製品の購入と販売に関する量的データを期間ごとに収集。インターフェースを介してiPCAでのデータ利用が可能

  • 必要なときに、製品コンプライアンス関連データをSAP® に送信

特徴

  • 意思決定プロセスにおける後続ステップをサポート

  • リクエストキューおよびインターフェースアクティビティの監視

  • コンプライアンスリクエストの概要確認および検索ツールの提供

  • 承認されたツールによるSAP® 上でのコンプライアンスプロセスの初期設定をサポート

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