iPointへようこそ

iPointについて

 iPointは、環境的、社会的な製品コンプライアンスおよび持続可能性に関するソフトウェア、コンサルティング分野におけるトップ企業です。

 

現在、数千を超える世界中の企業へ、価値創造ネットワーク全体を対象としたデータの管理・追跡・解析・報告等のソリューション、サービスの提供を行っています。

 

また、お客様、パートナー様のみに留まらず、国際的研究機関や業界団体等とも密接な連携による、ソリューション開発を実施しています。

 

iPointのソフトウェアソリューションでは、企業やその顧客、および規制機関の報告要件に応じたデータを可能とし、サプライチェーン全体のコミュニケーションの自動化を行います。

 

コンサルティングおよびサプライヤ管理サービスでは、REACH、RoHS、WEEE、ELV、紛争鉱物、環境的・社会的な製品コンプライアンスや持続可能性に関する世界のトレンドに対し、お客様が常に先手を打てるような支援を行っております。

世界中のお客様のために

iPointは2001年にドイツのロイトリンゲンで設立され、現在ではグローバルに拠点を展開しています。

 


各国のお客様のご要望にお応えできるよう、専門知識豊富な担当者がローカル言語にてサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。ご連絡をお待ちしております。

受賞歴と認定

iPointはその高品質で革新的、かつ環境を考慮した顧客志向のソリューション、サービス、業績を高く評価され、多くのアワード、認定を受けています。受賞歴は以下のとおりです。

ISO 9001 and 14001: iPoint's quality management and environmental management are ISO-certified
TOP 100: iPoint is "Innovator of the Year" 2016
iPoint Customer Emerson Wins EH&S Innovation Award
持続可能性に関する取り組み

当社は地球環境に責任を持ち、現状よりもより良い状態の環境を次世代へ託してゆくことを目標としています。誰もが幸せで健康に暮らしつつも、環境を形作るすべての要素を持ちと調和を保って生きられる世界。それが私たちの理想です。

Jörg Walden, CEO

任務:iPointは環境のために変化を起こすことを企業としてのビジョンとし、当社ソフトウェアのあらゆる側面に反映しています。お客様の複雑な製品に対しても十分に対応できるツールを取り揃え、サプライチェーン内における様々な規模の企業のニーズにお応えできるようなコスト・プレゼンテーションをさせていただきます。シンプルで使用しやすいソフトウェアにてお客様のビジネスにおける新プロセスへの移管等の支援に努めます。また、当社のソフトウェアソリューションでは、プロセスの自動化を図ることにより、コンプライアンスの専門家でなくても選択いただける「環境に優しい」製品コンポーネントをご用意しております。お客様に「持続可能性」を実行可能な目標に変えられるサービスやソリューションの提供に、これからも全力を傾けてまいります。

 

コミュニティ:当社では企業として社会的責任を果たすべく、お客様、当社従業員に対し、安全で健康的、且つ持続可能な職場環境の提供を心掛けております。また、お客様、サプライヤに対し倫理的で責任ある取引を行っております。企業として社会的・環境的責任を担うため、当社従業員への企業価値・ポリシートレーニングに注力しています。

 

環境:当社では環境への取り組みとして、リサイクルによるゴミの縮小化の実施やエネルギー効率の改善、節約における環境的価値観を持つサプライヤとの協業等を行っています。

 

お客様およびパートナー様に持続可能な製品や社会的責任の実施を実現可能とする当社ソリューション提供を行って参ります。

 

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

CEO Jörg Walden

研究プロジェクト

iPointでは、技術的探究心、創造性、革新力を用い、メジャーな研究開発プロジェクトサポートを行っています。継続的にユーザー指向の研究開発活動を実施し、多数の国内・国際プロジェクトをリードしています。これまでに携わってきた研究開発プロジェクトの一部をご紹介します。

 

eLRT (開始 2016年3月)

“electronic Labor Rights Template(電子的労働権問題テンプレート)”
世界的な人身売買・現代奴隷規制法への企業の コンプライアンスをサポートする、Excelをベースとした オープンアクセスのテンプレートの開発。非営利団体Development Internationalのクリス・N・バイエル博士、および民間セクター と市民社会代表から成る国際的なステークホルダーの フォーラムと連携。 www.elrt.org

 

MultiMaK(2013年3月~2014年3月 、2015年1月~2018年12月)

複数原材料から成る自動車部品の大量生産におけるエコ最適化のための評価ツールの設計・開発。9つのプロジェクトパートナーが参加。ドイツ連邦教育研究省(BMBF)による出資。

 

SustainHub(2012年2月~2015年1月)

「持続可能性データ交換ハブ」:サプライチェーンにおけるコンプライアンス・持続可能性データの交換を可能にする汎用データハブの開発。欧州委員会の第7次フレームワーク・プログラム(FP7)による出資。ヨーロッパ7か国の15パートナー企業から成る連合体。 

 

ヨーロッパ紛争鉱物イニシアチブ-影響分析(2013年4月~2013年10月)

「選択した鉱物の責任ある調達に関して、選択した事業者に生じるデューディリジェンス・コンプライアンス費用、利益、および関連影響の評価」。欧州委員会貿易総局のための研究。

連携

ソフトウェア開発と持続可能性ソリューションのパイオニアとして、当社は複数の国際的研究機関や教育機関と何年にもわたり密な協力関係を続けています。

パートナー

ソリューションの組み合わせを最適なものとすることで、当社はパートナーとともに付加価値を創出しています。国内外のパートナーと組んでいるため、お客様のバリューチェーンで求められる要件も正確に把握できます。

 
 
 
 
 
メンバーシップ

複数の国際協会に積極的に関与していることから、様々な業界と深い交流を持ち、協業を実施することにより、業界固有の企画や仕様に沿ったソフトウェアやサービスソリューションを提供することができます。